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今日の私

朝1コマ授業をして
母と叔母と昼食
祖母が入院している病院へ行き(心臓のカテ手術が昨日無事成功)
近所のショッピングモールにあるインテリアショップで枕(偏頭痛対策のため)とタオルケットを買って帰り
部屋を掃除してから
モツァルトをBGMにして本を読んでいました。


部屋!
とても綺麗になったヨー。


本。
天童荒太さんの、悼む人。


私の少ない語彙と稚拙な表現力では伝えられないですが
とても特別な作品でした。


天童さんの作品は初めて読んだけれど、
なんと言っても、ぐいぐいと言うよりずるずるとあっという間に読み手を引きずり込んでしまう世界観が素晴らしかったです。


非現実的な浮遊感の中に重油が沈んでいるような、でも心地好い暗闇。


愛も死も生も
人間がここに存在する上で切り離せない、正解のないもの。
その、様々なかたちを見ました。


またまた、たくさん考えさせられた作品でした。



関係ないけど、最後に付いてた何人かの方による書評ですが
なぜきょんきょんに書かせたし。
中学生の残念な読書感想文状態で(´・ω・`)ショボン


そしてこれも書評を読んで思ったけども
昔から、学生に読書感想文の図書のおすすめを聞かれたとき必ず候補にこの方の作品を挙げているけども
やっぱり私は重松清という作家が好きです。
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