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こんなんばっかですいません。でも

やっぱり言いすぎた。
だけど思い返してみると、言わなきゃいけないことだった気もするし
あの言葉を求められていた気もする。

実際わからないんだろう。
でも心のどこかで私に核心を突いて欲しいと願っているのは本当だろう。

だって私が言わなければずっと目をそらし続けるのでしょう。

でも自分の中の真実を見てみたいのでしょう。


あんなにもまっすぐに自分の矛盾を認め
私の問いに向き合い考え
はっきりと、理解して欲しいと言って
私の目を見て、自分の中で何かが揺らぐのがわかると、そしてそれが怖いと言って

でもそれが見てみたいと言った。


追い討ちを求めるならどこまでも応えるけど
そこから先、どうするかは彼次第。

ここまで来て逃げるなら、そこまでと諦めるよ。


その棘だらけの蔦をほどくことができるのは私だけ。

それくらいのことは
もうわかっているだろう。


だから私は謝らない。


だって
わからないから会うべきではない
なんて言って逃げようとするのは
彼が危惧することが起きるからに他ならないからってことに気付いた。
それが起きるのを恐れているから。

それが起きるから、
これ以上私と近付いてはいけないと
自分の中の誰かが
警鐘を鳴らしている、という
彼の言葉を裏付けているじゃないか。



彼が恐れているのは、真実が見えること。

自分の中の、本当の自分が自分を支配すること。

それは、今まで信じてきた生き方を覆すこと。

誰かを本気で好きになったりしないはずの自分が
私のことが好きだと気づくこと。


私は謝らないよ。

ここから先は自分で決めて。


逃げるなら逃げれば。
好きにすればいいよ。


踏み出してくれたら
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