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許されてないのに


全部ぶつけてみた。
受け止めてくれた。
だけど私じゃだめだって。

だけど状況は、
もし許されるなら、とここに吐き出したことと全く一緒で。


私は彼に苦しめられて
彼は私に苦しめられてる。


でも、どんなに突き放しても嫌だ離れたくないと喚く私を
抱きしめる腕が愛しくて仕方ないから
私は抜け出せないし抜け出したくない。

好きになんてならなくてもいいから離れないでよ
なんて、馬鹿みたいなこと言って
自分の弱さを感じました。

私が抜け出せない理由はそれです。


彼が離れられない理由は、何?わからない。
ううん、わかってる。

全部私のせいにしてくれて構わないよ。
私ならどんなに傷ついても構わないよ。
だからああやって、私にぶつけてくれるのは、つらいけどうれしいの。
こんなに弱い自分を曝せるのは、私しかいないんでしょ。



自分で決めたことをその通りに進めようとするのはもうやめてよ。

途中でプランが変わることにどうしてそんなに臆病になるの。
最初に決めたことを全うすることに何の意味があるの。
引力に逆らって幸せになれると本気で思ってるの。


あなたはなんでつらいの?なんで苦しいの?
私のことなんて、ほんとにどうでもいいと思っているなら、ほんとに好きじゃないなら
あなたはこんなにつらくならないんだよ。


君は全部わかってるんだねってあなたは言ったけど
私はわかってるよ。全部。


だけどわからないよ。
あなたの心を溶かす方法がわからない。
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