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電子書籍について私が考えること

これは私個人の考えであり、思いです。




時代がそれをどんなに求め、どんなに世の中にそれが浸透しても
私がそれを手に取ることは一生ありません。
断言します。



小さい頃からたくさんのいろいろな本を読んできました。
絵本・小説・エッセイ・評論などなど
もちろん今も。

私を構築するもののうち
半分は音楽、半分は本、と言えるくらい
偏りはあるものの、かなりの読書量を積み重ねてきたと自負しているし
これからも積み重ねていくつもりです。



その、私にとっての「読書」に、電子書籍は一切必要のないものです。
魅力を一切感じないもの。



紙の匂い。
ページをめくる過程。
一冊の重み。
一冊一冊は箱みたいに、それぞれの本の空気や世界を閉じ込めてる。

紙という媒体であるからこそ、私は読書が好きなのであって
もし最初に手にしたのが電子書籍だったらこうはならなかったと思います。


音楽や写真が一緒に楽しめるというのも
だったら映画でいいって思う。



同じように感じてる方が、少なからずいらっしゃると思います。

ニーズがあるからメジャーになってきたのだろうけど。

好きな作家さんが電子書籍限定で出版、とかになったらすごくショックだと思う。



どうか紙のまま。
画面に表示される文章なんて、とても無機質。

ブログと文学は、違う。
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