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未来へ

金曜日大好き。
夜は肉喰いにいきます。

新しい学校もいろいろあります。
嫌なことたくさん。

楽しいことももちろんあるけどね。

ずっとずっと、私のなかにあった気持ちは
新しい学校に行っても何も変わりませんでした。

少しは何か変わるかも、と期待して、見事に裏切られました。


ああ、私、この世界にこの職業でいることに向いてない。
私には続けられない。一生の仕事にはできない。
無理でした。


これが結論。



特別荒れてなくても
物が自分にむかって飛んでこなくても
管理職がまともでも

一日を、一週間を、一か月を、辞令の最終日までをカウントダウンして
やっと、学校に行っている状況。

なんにも変わってない。


前より空き時間は増えたし、ひきこもれる教室がある。

その分、まだ楽だけど。そう大差はない。

自分の仕事が終わったらすぐに帰ってます。定時でもなんでも。
実習のときに、自分の仕事が終わるとほかの先生の仕事を手伝わないですぐ帰る先生を批判してる先生がいたけど
マナーだか常識だか知らんが無理なので帰ってます。



前の学校にいたときから少し考えていたことに転換しようと考えています。

臨床心理士の資格を取ろうと考えています。

通常学級の中には、LDやADHD、アスペルガー症候群の子どもたちや
心に傷を負っている子ども、特に、怒られることに対して過敏になっている子どもたちがいます。

本当に、どのクラスにも2人以上はいます。

こうやって苦しんでいる子どもに、先生は怒ってばかりいる。
その子なりに頑張っているのに、怒られる。

それは周りの子に示しがつかないからだったり
悪いことをするからなんだけど

でもそれでも、どうしてそういう子のことを、もっとわかってあげられないんだろうと思う。
今彼らが何を求めていて、何に傷ついて、おびえ、それでもがんばっている、と。

けどやっぱり、40人近くいる子どもを目の前に、先生にも限界がある。
怒らないわけにいかないときだってある。
そんなことはわかっている。私もそうだったから。

だけどそこで、やっぱり私はその子たちを極力怒りたくない。
怒るなら、本当に必要なときだけ。
だって怒られたって根本が解決するわけじゃないんだもん。
必要がないときに怒ることは、子どものストレスにしかならないんじゃないか。

何か別の方法でアプローチしたいし
子どもだけじゃなく、そこで悩んでいる先生たちの力にもなりたいと思う。


前の学校の子どもたちを見て、スクールカウンセラーの方を見て、その方に救われて
こういう仕事があるんだ、こういう子どもとの関わり方があるんだ、と思ったのがきっかけで

今の学校の子どもたちや先生方を見て、さっき書いたような気持ちがより強くなって
ここまで考えてきました。


資格取得にはたくさんの条件があって
まずは大学院に入らなければいない。
早くても再来年度の受験なので、あせらずもっと考えながら生きていこうと思います。

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(非公開コメント受付中)

たくさん考え悩んでるね(´・ω・`)…
あたぃに何が出来るのか、出来ることがあるのかわからんが、応援するお。
辛いことあったら話してね。
外に出すと楽になるから。

ありがとう。
考えれば考えるほどしんどくなるから
今はとりあえず将来のことはほどほどに考えてる。

そう言ってもらえるだけでもほんと楽になる
ありがとう(´;ω;`)
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