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今日の私

朝1コマ授業をして
母と叔母と昼食
祖母が入院している病院へ行き(心臓のカテ手術が昨日無事成功)
近所のショッピングモールにあるインテリアショップで枕(偏頭痛対策のため)とタオルケットを買って帰り
部屋を掃除してから
モツァルトをBGMにして本を読んでいました。


部屋!
とても綺麗になったヨー。


本。
天童荒太さんの、悼む人。


私の少ない語彙と稚拙な表現力では伝えられないですが
とても特別な作品でした。


天童さんの作品は初めて読んだけれど、
なんと言っても、ぐいぐいと言うよりずるずるとあっという間に読み手を引きずり込んでしまう世界観が素晴らしかったです。


非現実的な浮遊感の中に重油が沈んでいるような、でも心地好い暗闇。


愛も死も生も
人間がここに存在する上で切り離せない、正解のないもの。
その、様々なかたちを見ました。


またまた、たくさん考えさせられた作品でした。



関係ないけど、最後に付いてた何人かの方による書評ですが
なぜきょんきょんに書かせたし。
中学生の残念な読書感想文状態で(´・ω・`)ショボン


そしてこれも書評を読んで思ったけども
昔から、学生に読書感想文の図書のおすすめを聞かれたとき必ず候補にこの方の作品を挙げているけども
やっぱり私は重松清という作家が好きです。
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ほんとう

迷子になっていた私はどこへ行ったのかな

どの私もほんとうの私じゃないようで

でもぜんぶがほんとうの私のような気がする。



どれも私という人間だということに変わりはないけど

私という人間がほんとうに求めているものや人がどんななのかは

いまこの瞬間を通り過ぎている私にはわからない。




ずっとほんとうの私を捜している
ずっと
ほんとうの私をほんとうに理解してくれる人を捜している

ほんとうの誰かをほんとうに理解したいと思い
いつも手を伸ばしてきたけど

手の伸ばしかたも忘れたなんてね。



怖くて恐くて
手さえ伸ばせないのに

どう立ち上がれば
どう進めばいいのだろう。


おしえてください、誰か。

頭いた

病は偏頭痛。


偏頭痛ってこんなに痛くてつらいのだね。


いろいろ発覚したり全然治らなくて日々しんどいので
明日(今日)また違う病院に行ってきます。


とてもお仕事が続けられる状態ではないので
今月から始めたお仕事は辞めました。


自分がこんな状態になっていることが
歯痒くてもどかしくて
悔しくて情けないです。


点滴をした病院でお話した看護師さんが
いろいろ事情はあると思うけど、そんなに頑張らなくてもいいと思うな
って言ってくれたこと
うれしくてすこし心が軽くなったけど
自分は甘えてるだけなんじゃないかって思ってしまったりもします。



でも、今の私には、これが限界みたいです。

いつも周りの人達に助けられて励まされて生きてきたけど
今はそれ以上にそうで

いろんなことが満足に出来なくて
悔しくて悲しくてつらいけど
でも少しずつ前に進んでくしかないんだって思います。





こんな日記ばっかり書くのもあれなので
体調以外の、少し近況。


一年伸ばしていた髪を切りました。
ばっさりすぎるほどばっさりと。

気がつけば一年。

自分の中で
気づかないところで
いろいろと踏ん切りや、けじめをつけられたのかなぁと。



今一冊、本を読み終えました。

貴志祐介さんの黒い家。

恐ろしい内容でしたが
問題提議がかなり強くて
いろいろと考えさせられる。
いまいちすっきりしないというか
貴志さん自身の、問題提議への答えも知りたかったなぁと。
久々のホラー、とても面白かったです。

ただ、「自閉症」というものに対しての誤解がある表現があったことが非常に引っ掛かりました。



執筆された当時から比べると
今はかなり自閉症に対する理解や認知もされてきているとは思いますが
まだまだそれは広く深くはないものと思います。

人権擁護やら差別やら何やらのつもりは一切ありません。
ただただ、自閉症という言葉が正しく理解される世の中になることを切に願います。


書物、小説、文章、言葉
どれも私たちの心に深く直接響くもの
則ち、多大な影響を及ぼす恐れがあることも否定できないということだと思います。


今からでもあの表現は差し替え出来ないのかなぁなんて考えてしまいます。
考えすぎか。



意味のある朝4時を回りました。
一年前の今日はよく晴れた暑い日でした。
今年は台風の、涼しい一日になるのかな。


私は貴方のおかげでたくさんの感情を知ることができました。
今でも後悔はしていません。
憎しみからは何も生まれないけど
恋からは愛が生まれるのかな。
一緒に辿りつきたかったけど、本当に残念で悔しい。

私は、私の心の中の貴方とお別れすることにします。

今度こそお別れです。
一年前の今日から、幸せな、忘れられない時間をたくさん、ありがとうございました。


さよなら。

ごめんなさい

何に謝っているのかもわからない。


生まれて始めて救急車で運ばれて
知らない病院で点滴をしました。


同い年の看護師さんが優しくて
思わず涙が出てしまいました。



人の優しさに触れると涙が出ます。

ありがとうございますという言葉が
ごめんなさいに変わってしまって
でも私は何に謝っているんだろう。

昨日は

超どよーんでしたぬ。

それは悪いことではなく
それ程いい本を読んだということなのです。


昨日読んだのは、窪美澄さんの
ふがいない僕は空を見た
という本です。


あんたばかぁ?なんでこの作品が本屋大賞2位なわけ?

とキレたくなりました。

名ばかりが選考する賞なんてクソ食らえだ。


本屋大賞が決定する前に、「謎解きはディナーの後で」を読んでいたけども
そもそもこの作品がノミネートされたことさえ甚だ疑問だったのに
(エンターテイメント的な面白さはかなりあったけど本当にライトノベルだと感じたし、中途半端だったりいろいろとですね。)
大賞取ったと知ったときの衝撃。


「告白」もいまいちだったけど、全国の書店員さんは本当にいつも本を読んでいるのか、と。

漫画的要素がウケて売れる→売りたい→(本屋大賞は)、「売りたい」本を決めるからこれでいい

みたいなノリなのか?そうなのか?


投票した書店員さんの年齢層と性別を教えてよ。
ジェンダーフリーだプライバシーだなんだで無理だろうけど。


これを読んだ中高生が、大賞を取ったが故にこれを「文学」と捉えるのかと思うと恐ろしい。


KAGEROU(笑)の茶番ほどではないけども。



本屋大賞の愚痴になってしまいました。



つまり私の中での大賞は、「ふがいない僕は空を見た」ということです。
恐らく本当に本が好きでよく読まれる方は、ほとんどの方がそう思っていると思う。




人間が生きていく上で切り離せない「性」と「生」というとんでもなく大きな軸が
ぶれることなく綴られています。

最近の、世間一般を賑わす事象や問題を取り扱っただけでありふれている、という主旨のレビューを見ましたが
それは違う。

そのありふれた事象が
ありふれた私たち自身に降りかかり
それでも私たちは、
ありふれた考えを巡らせて
それでも「生き」ようとする。
その意味。
人間であることの意味。


ありふれた、という言葉は全て、ふがいない、とも言えるのかな。




頭に直接、でも自然に入り込む
心臓をぎゅーって直接、素手でつかまれる
そんな感じの本でした。



たくさんの人に読んでもらいたいです。

no title

仕事で遅くなってしまって
明日からも毎日仕事なのでさっさと寝たかったけど
本を読んでしまいました。


いろいろと考えさせられた。
勝手に涙が出る。



私は、私のしてきたことが間違っていたと思っていた。
間違ったことをしてきた。

避けられない道だったとしても
多分間違っていたんだ。


だけど間違いって何だ。
正解はなんだ。


答えは誰が持っているんだろう。




誰かを好きだと思えない。

ただ誰かの優しい言葉に身体ごと埋まったら
そのまま私を押さえ付けて、私を殺して欲しいと思う。



ただ涙が出るんだよ。

何が悲しいのかもつらいのかも
どれが幸せなのかもわからないよ。




嘘でもいいから優しい言葉が欲しい、私はバカだ。


嘘は嘘として言葉にした瞬間に消えるのに。
それさえ抱きしめて捕まえられたら
私は幸せになれるのかな。



手を伸ばしたら消えるのが怖くて、動けないよ。

休憩ちゅう

昨日から新しい仕事が始まりました。

スタッフの皆さんはとても優しくて
人間てこんなに優しかったっけとしみじみ思いました。
ネズミヲタが多くて、年パス所持者が3人もいました。

店長は仕事に関しては厳しいですがいい人。
入社してすぐやめるはめにならなくてよかった(´・ω・`)。

今日は6時までやって、そのあと塾のお仕事です。


朝から何も飲んでなくて脱水するかと思いました。
炭酸一気に2本飲んだら今胃がめちゃくちゃ痛い。
食事が入っていきません。うう。



疲れたよ。
明日練習行きたいけど多分無理。お休みして家でのんびりしたい。
疲れたよ
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アサミ

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