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no title

死にたい消えたい
すべてがいやだもう死にたいでも死ぬ勇気もないなんてただのごみだもういやだいやだいやだいやだ
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どこへ行っても

こどもたちのかわいさだけは変わらないのだ。




高校生のとき、本気で50m走をしている私に
「本気で走れー!」とゴールから叫んだ伝説の体育教師は言っていた。


どんなに今うるさがられても理解してもらえなくても
卒業するとき、大人になったとき
ひとりでも、
「ありがとう」と言ってくれたり
「あの時あいつが言ってたこと少しわかった気がする」と思う生徒がいたなら
それだけでうれしいし、それが教師をしている意味だし
そのひとりの一言のために教員をしているんだ
と。


本気で走ってたのに、私に「本気で走れ」と叫んだその先生は
それだけでも私の人生の中の伝説の教師なのに
真面目なことでもっても伝説の教師という偉大さ。


その先生はベテランだったけど、担任でもなんでもなかったし
体育の授業だって一年しか見てもらっていなかったけど
やはり数年経ってもあの時のその言葉は忘れられないの。



そのとき私は思った。
私は、先生と同じポテンシャルで教育に携わることができるのだろうか。




私は今病気にかかり
仕事を半日で切り上げる生活をしている。

今まで容易に出来ていたあらゆることが出来なくなって
薬がないと眠れない夜を越え朝を迎えて
毎日仕事に行くことがとてもつらい生活。


母が入院して丸3週出勤しなかった私をうれしそうに出迎え
半日で帰る私を名残惜しそうに見送り
明日は来る?と尋ねてくる生徒たちがたくさんいて
私は毎日その子たちに会いたいのに
なんでこんなに学校に行くのがつらいんだろう。

気づいたんだ。
それが、一番つらいんだ。



今の仕事を辞めたい。
でもあの子たちのことを思うと、とてもじゃないけど辞めるなんてできない。

仕事を辞めたとき、私はきっと楽になれない。
今よりつらくなるんだ。
絶対にそうだ。



今までだってそうだった。
忘れていたんだ。



もう少し頑張れると思う。
学校から離れた場所で、ひとりだから思うことかも知れない。

明日になったら、こんなふうに思えないかもしれない。


でも今こうやって思えたことは忘れないようにしたい。

それが私があの子たちからもらった一番大切な気持ちだ。



だから書き残しておく。

明日からの私へ。

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いらいらする
もう何もかも嫌だ

きえたい
お母さんのかわりにわたしがたおれて
私が死ねばいいんだ
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